ニュースレター第10号(2007春号)  まったなしの地球温暖化


IPCC第4次報告、

    スターンレビューへの海外の反応

              (会員から海外レポート)

 暖冬や映画「不都合な真実」の上映などで地球温暖化問題への関心が高まる中、IPCC第4次報告、スターンレビューが発表されました。

 これらについての海外の反応について、在外の会員諸氏からのレポートも掲載しています。News Headlinesの国際的な動向と併せて、日本の政策や行動に問題がないのかを考える一助になればと願っています。

 また、連載「風力発電の課題」のその2、そして、最近、話題に上ることが多くなってきたバイオディーゼル燃料についても取り上げています。

目次

・IPCC第1次作業部会第4次報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

  まったなしの地球温暖化

・海外レポート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2~3

 地球温暖化、最近の海外事情

  ・原子力に頼らない温暖化防止策を(イギリスより)

  ・温暖化対策の動向と市民意識の変化(アメリカより)

  ・IPCC報告に対する欧州諸国の反応(オランダより)  

・連載/風力発電の課題〓 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4~5

 より確実な発電量を求めて〓  

  1.発電量はどのように推定されたか

  2.さらに目減りする実際の発電量とその要因

  3.理論発電量からの目減りの評価

  4.正確な発電量の推定の必要性

  5.市民共同発電所と事業計画性

・廃食用油をディーゼル燃料として再利用・・・・・・・・・・・・・・・・・6

  1.バイオマスエネルギーの特徴

  2.都市部での2つの実験

・自然エネルギーのフィールドへ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

  ・ENEX2007に出展しました

  ・視察会3「嵐山水力発電所見学記」

  ・視察会4「風のエネルギーの宿泊講・広川町」

・NewsHeadlines、

 「市民共同発電所全国フォーラム2007」大阪開催決定!・・・・8

 本文は

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