自然エネルギー市民の会

市民が拓く自然エネルギーの未来

高島市のエコハウス福井邸の見学会報告

私もやって見たいこんな田舎暮らし!!
〜村にとけこむ姿に感動〜

全景s 5月31日、当会の会員で、食料とエネルギーの自給率100%を目指して滋賀県の高島市に移住し、田舎暮らしをはじめられた福井富久子さんのお宅を訪問しました。
 大阪出発時は小雨、JR湖西線に入ると、山裾は雲の大きな塊が見える近江今津駅に到着した時は雲が切れていました。10名がタクシー分乗で福井さん宅へ!周りは農村地帯です。

 さっそく福井さんからエコハウスの説明を聞きました。
 太陽光発電・売電・薪ストーブ・雨水桶と我々が目指している自然エネルギーを採用されて、米も無農薬栽培をされ、言うことなしの生活です。CO2排出も月を追って減少していることが貰った資料で良くわかりました。生活にも余裕を待たれてきたので、この体験を市民の方にも味わって貰いたいと、宿泊も出来るようにされています。もう〜1度行って見たいエコハウスでした。   (文責 佐藤卓士)

説明s区長s 
まず、福井さんから取り組み
の概況について説明を受け
ました
大阪からの訪問者があると知った区長さん(白い服を着て立っている人)がご挨拶に。一同恐縮するとともに、福井さんの村とのかかわりの一端を知ることができました。
太陽光s温水器s
太陽光発電の稼動実績も
説明いただきました
太陽熱温水器の効果についても聞きました
ストーブs薪s
薪ストーブ、冬に体験したい
ですね
薪も自分で作ります。材料は村の方からのもらい物です
雨水樽s畑s
立派な雨水樽家の前が畑
水田s田植機s
水田も貸してくれました
来年は真っ直ぐに植える
ことが出来るでしょうとのこと
本気で田舎暮らしを目指すなら、まずは、機材調達からと2条田植機も購入
籾庫s軽トラs
貯籾庫も準備しました田舎暮らしには不可欠な軽トラも買い揃えました
宿泊s交流会小
会員制の宿泊部屋もあります移住を夢見ている参加者もおり、盛り上がった交流会
竹の子s
裏の竹薮から採ってきた
細い竹の子も、早速、炭火で焼いて食べました

 ニュースレターの16号17号に福井さんの取り組みが掲載されています。合わせてご覧下さい。