自然エネルギー市民の会

市民が拓く自然エネルギーの未来

自然エネルギー市民の会とは

 自然エネルギー市民の会は、風力、太陽光、バイオマス、小水力などの再生可能エネルギー利用を普及することにより、地球温暖化をくい止め、原子力に頼らない持続可能な社会の実現を目指して、2004年7月18日に設立されました。


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PARE組織図

自然エネルギー市民の会の組織図

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自然エネルギー市民の会の設立趣旨

 「自然エネルギー市民の会」は、持続可能で環境負荷の少ない自然エネルギー(再生可能エネルギー)の普及をめざして活動する市民の会です。

 自然エネルギーの普及は、地球環境を守り、資源枯渇を防ぐ上で不可欠であり、未来を生きる人々が健全に生き続けるための必須条件です。自然エネルギー普及は、未来世代に対する現代を生きる私たちの責務でもあるのです。地球温暖化により「地球気温は過去100年間に0.6℃上昇」し、異常気象や海面上昇など、さまざまな影響と被害をもたらし始めています(IPCC)。また、このまま推移すると「2100年には平均気温が最大5.8℃、海面水位は88cm上昇する」ことが予測されています。地球の気温上昇により食糧・水不足や大量の難民発生などの被害が拡大しますが、気温上昇幅を2℃未満に抑えなければ、地球規模の回復不可能な環境破壊により人類の健全な生存が脅かされる可能性があることも指摘されています。


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役員名簿(2010年)

  代表 
和田武 元立命館大学教授
  事務局長 
  早川光俊 CASA専務理事
 運営委員 
  麻生 義継 (株)エイワット常務
  飯田 秀男 全大阪消団連事務局長
  上園 昌武 島根大学教員
  大倉 幸子 元小学校教員
  大崎 義治 元自然エネルギー市民の会事務局次長
  大島 堅一 立命館大学教員
  大塚 憲昭 里山クラブ理事
  北川 嘉瑞美 元自然エネルギー市民の会事務局次長
  木村 啓二 ひのでやエコライフ研究所
  串 晃伸 会社員
  坂本 允子 CASA理事
  静 秀彰 会社員
  清水 順子 サークルおてんとさん代表
  田浦 健朗 気候ネットワーク事務局長
  豊田 陽介 気候ネットワーク主任研究員
  長谷 利男 (有)えん総合研究所
  弘田 純 和泉葛城山ぶな愛樹クラブ会長
  濱田 善男 大阪いずみ市民生協常務理事
  藤永 延代 おおさか市民ネットワーク代表
  森  敏郎 自治体職員
  山田 真弓 団体職員
  山本  将 CASA理事
  横田 信行 関西ローカルエネルギーシステム研究会
  監事
  兼平 裕子 税理士
  安本 正男 CASA理事、大阪府生協連常務理事

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