自然エネルギー市民の会

市民が拓く自然エネルギーの未来

ポッポおひさま発電所の2011年度発電実績報告

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 ・年度別発電実績

・2011年度月別発電実績

  


ポッポおひさま発電所の2010年11月末までの発電実績報告

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11月は昨年実績を上回る

  日射量が昨年を1割上回ったため、発電量も1割弱増加しました。しかし、年間累計ではまだ昨年実績を回復するまでに至っていません。


ポッポおひさま発電所の2010年10月末までの発電実績報告

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10 月、日射量が計画時予想を
大幅に下回る

  10月は日射量が計画時予想を11%下回り、これに伴い、発電量も計画時予想を6.3%下回りました。
 しかし、本年度の4月〜10月までの発電量は、9月までの貯金が利いて計画時予想を6%上回り、運転を開始した2006年2月22日からの累計の発電量は計画時予想値を3.6%上回っています。


ポッポ保育園環境イベント2010

ポッポおひさま発電所を継承するために、
「ポッポ保育園環境イベント2010」を開催

講演風景S 6月26日(土)ポッポ第2保育園で「ポッポ保育園環境イベント2010」を開催しました。当会の和田武代表が「地球温暖化の原因は?私たちに何ができるか」をテーマに講演し、長谷利男企画部長が「ポッポおひさま発電所の仕組み、歴史」について報告をしました。


ポッポおひさま発電所の2010年3月末までの発電実績報告

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天候不順で3月としては日射量は最低、
年間発電量も昨年比-2%

 今年の3月の日射量は稼動開始以来では最低で、発電量は建設時予想値に対し-8.6%、対前年で-18.3%となりました。
 その原因は、天候不順で3月の日照率が34%(過去4年平均で49%:大阪気象台の発表)しかなかったことです。
 2009年度の総発電量は建設時予想値に対して+4.5%の11,140kWhでしたが、対前年では-1.5%となりました。
 2006年2月に稼動開始からの累計発電量は45,193kWhで、建設時予想値を+3.2%となっています。
 今の天不順が何時まで続くのか心配です。長期化しないことを祈っています。 
 発電開始からこれまでの発電量、日射量の実績、計画時の予想との比較、推移に関するデータ表も合わせてご覧下さい。


ポッポおひさま発電所の2009年11月末までの発電実績報告と販売したグリーン電力証書の取扱いについて

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11月、天候不順で発電量は落ち込む

 11月は天候に恵まれず、ポッポおひさま発電所の日射量は計画時の予想値の-8.1%、その影響で発電実績も予想値の-4.6%となりました。
 なお、4月から11月までの累計の発電量は、こらまでが好天に恵まれたこともあり、対予想値+7.3%で順調に稼動しています。
 発電開始からこれまでの発電量、日射量の実績、計画時の予想との比較、推移に関する データも合わせてご覧下さい。


ポッポおひさま発電所の2009年9月末までの発電実績報告と販売したグリーン電力証書の取扱いについて

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上半期の累計発電実績は計画時予想値より+8.3%と順調に稼動
グリーン電力証書の取扱いを明確化

 9月は好天に恵まれ、ポッポおひさま発電所の日射量も計画時の予想値の+16.3、発電実績も予想値の+24.2%となりました。対前年比はマイナスになっていますが、これは前年同月のデータがパソコンの故障で8月〜10月間の総発電量では問題ありませんが、各月の割り振りは人為的に行いましたので、参考値となります。
 なお、4月から9月までの上半期の累計発電実績は、対予想値+8.3%で順調に稼動しています。
 発電開始からこれまでの発電量、日射量の実績、計画時の予想との比較、推移に関する データも合わせてご覧下さい。


一寸法師山・市民風車設置の環境影響調査に関する最終報告書まとまる

一寸法師山への市民風車設置に条件 〜アセス委員会

 自然エネルギー市民の会は京都府丹後半島での市民風車設置を検討しています。一昨年来、宮津市と伊根町の境界にある通称“一寸法師山”での風況精査を実施し、昨年からは地元NPOなどの参加協力を得て環境影響調査を実施してきました。
 今年2月には京丹後市で「たんご市民風車フォーラム」を開催し、中間報告を発表しました。
 4〜6月に鳥類、植物、水質、電波障害などの追加調査を実施、7月の環境アセスメント委員会を経て最終調査報告書が完成しました。


第3弾・地域で考える地球温暖化2009〜食卓と温暖化=フードマイレージ〜 開催

新たな取り組み

フードマイレージ買い物ゲーム、省エネチャレンジ、
太陽光発電所の相談会、グリーン電力証書PR    

主看板s 今回で第3回目になる環境イベント「地域で考える地球温暖化」(主催:ポッポ保育園・ポッポ第2保育園、協力:自然エネルギー市民の会、後援:東大阪市)が、梅雨の真っ只中の7月5日(日)、幸いにも天候にも恵まれポッポ保育園で開催されました。
 今回は、新たにフードマイレージ・お買い物ゲームを通して食卓と温暖化=CO2排出量について学び、それに因んで地場野菜の直売コーナーも設け、省エネチャレンジファミリーも募集、太陽光発電所、グリーン電力証書についての相談会も行いました。
 さらには、太陽熱発電の原理を示す「光のエネルギーで回る羽根車」の実験装置の試運転も行いました。
 盛りだくさんの内容でしたが、いずれも当初の目的を果たすことが出来て喜んでいます。
 なお、今回は、ポッポ第2保育園と同じ地域で太陽光発電を設置しておられる保育園にも呼びかけ、くすのき保育園からは発電実績のデータの提供をいただきました。
 当日の行事の詳細は案内チラシをご覧下さい。


第3弾 地域で考える地球温暖化2009 開催のご案内

食卓と温暖化、フードマイレージ買い物ゲームで考えよう
 太陽光発電所・グリーン電力証書相談コーナーも開設

 地域の皆様方のご支援を得て建設しました市民共同発電所・ポッポおひさま発電所が稼動を開始して丸4年が経過、市民共同発電所は建設して”ゴール”ではなく、これを地域で地球温暖化を考える起点にしようと始めましたイベント”地域で考える地球温暖化”(第3弾)を開催することになりました。
■日時:2009年7月5日(日)午前10時30分〜午後2時
■会場 ポッポ第2保育園


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