自然エネルギー市民の会

市民が拓く自然エネルギーの未来

市民共同発電・ポッポおひさま発電所・2007年9月末までの発電実績

ポッポ・ロゴ

ポッポおひさま発電所で
 発電ロスを発生

 8月のポッポおひさま発電所にトラブルが発生し、発電量が半減しました。
 トラブルの内容は、パワーコンデショナー2台の内1台のスイッチが切れていたものです。9月7日に、事務局の大崎が保育園を訪問して異常を発見し、直ちに復旧しました。調査の結果、7月31日11時〜9月7日11時までの38日間、発電量が半分になってしまいました。この間の発電ロスは837kWh(15,900円)にのぼると推定されます。

 なお、2005年2月以来の発電量累計は18,089.9kWhとなり、トラブルがあったにもかかわらず、今までの貯金があったため、予想発電量より183.6kWh増(+1.0%)となっています。
スイッチ切断の原因ですが、保育資材の長い棒がパワコンのスイッチ部分に接触したためです。パワコンの設置場所は、保育資材の収納室壁面の天井近くであり、通常は物が触れることはありませんが、長い棒であったことと収納状態が不安定であったため倒れかかったと考えられます。
対策として、園職員にパワコンに物を触れさせないように徹底してもらうとともに、該当箇所に張り紙による注意喚起をお願いしました。

 これまでの発電量、日射量の実績、予想との比較、推移に関するデータ(数字が不鮮明な場合は表示画面を「大」して下さい)、および、そのグラフも参考にしてご覧下さい。

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